FXGTの「資産の安全性」のページが怪しい?調べてわかった不透明さ

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筆者

ヨシキ@副業トレーダー
・サラリーマンをやりながら副業でFXをやっている35歳、二児のパパ
・会社と妻には内緒で副業FX
・初心者が一度は経験する失敗は一通り経験
・現在は月100万円以上安定して利確

今日の記事は、こんな人向け↓↓

  • FXの業者の安全性についてあまり考えたことがない
  • FXに限らずよくわからないことは深く考えないタイプだ
  • なんとなくよさそうなことが書いてあればそのまま信じる方だ
  • FXGTの安全性について詳しく知りたい
YOSHIKI@副業トレーダー
ヨシキ@
副業トレーダー

こんにちは!FX歴6年のヨシキです!

今回はFXGTの安全性について少し疑問があったので調べてみることにしました!

ほとんどのFX業者は、公式サイトにその安全性に関する説明などが載っています。

僕が最近色々調べているFXGTも、公式サイトで安全性について説明があります。

それを読んで、「なんだかしっかりやってそうだな」と思っていました

FXGTの安全性については、このような声もあります。

FXGTは優良な銀行に資産を預託してるらしい。安全性は高いので何かあってもまあ安心だろうな。
リスク管理のスペシャリストがついてるFXGTは、海外FXの中ではかなり信用していいんじゃないかな。

FXGTの安全性についての記述を見て、僕と同じように「なんとなく」安心している人は多そうです。

しかし今回、たまたまリンク切れのページを見つけたことをきっかけに、安全性のページをじっくり見てみました。

するとFXGTのサイトには不透明な部分が多く、「なんとなく」で納得するのはとても危険なのでは?という不安を感じたのです。

世の中で起こっている投資詐欺などは、普段から自分できちんとアンテナを張り、気をつけていれば巻き込まれる可能性も低くなります

しかし、上辺だけのきれいな情報を信じてその会社の違和感などに気づけなければ、その危険さに気づいた時にはすでに巻き込まれていることになりかねません。

例えば、顧客資金持ち逃げを起こしたGEM FOREXを利用していたトレーダーの中でも、きちんとアンテナを立てていた方は被害を免れています。

2022年末の出金遅延が起きているという噂の段階で違和感を覚え、遅いながらも全額出金し早々に逃げた人は助かりました。

ということで今回はしっかりとアンテナを張るためにも、FXGTの安全性について改めて調査してみることにしました!

この記事でわかること
  • FXGTの安全性に関する信頼度
  • 「なんとなく安全そう」で納得してしまう怖さ
  • 実際に問い合わせてみてわかるFX業者の誠実さ
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FXGTの「資産の安全性」のページが怪しい

今回僕が一番最初にFXGTの安全性について不安を覚えたのは、公式サイトのページの内容に対する不自然さです。

そのページはこちらです。

出典:FXGT.com|資金の安全性

項目ごとに分かれていて、丁寧に解説されているように見えますよね。

ぱっと見、何が不自然なのかわからないかもしれません。

どこのFX業者でも見るような、資産の安全性に関する説明を詳しくしているようです。

YOSHIKI@副業トレーダー
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副業トレーダー

僕も最初はざっと読んで、「なるほどなるほど、資産は安全に守ろうとしてくれているんだな」と適当に納得していました。

では一体何が不自然に感じたのか解説していきます。

具体的なことがなにも書いてない

僕がこのページでなによりも一番不自然だと感じた点があります。

まず最初に、「顧客から預かっている資金の安全性」についてのページの割に単純に情報量が少ないように感じました。

「分別管理された口座」「高格付けの優良銀行」…というように項目が分かれています。

しかしそれぞれ書かれた詳細は、文章にして2~3行程度

個別にさらに詳細なリンクが貼られているというわけでもありません。

あまりにも内容が薄く、さらに具体的な内容や具体的な名称などについて一切触れずに記載してあるという点です。

例えば、

「当社は、高格付けを取得する優良銀行との強固なパートナーシップを継続的に構築し…」と記載がありますが、その優良銀行というのが具体的にどこなのか書かれていないのです。

きちんとした企業であるならば、どのような銀行に預託しているかしっかり明記がされているはずです。

本当に信頼の高い銀行に預託しているのであれば、その名前をきちんと記載した方がトレーダーにとってもFXGTを利用する理由につながるはずです。

なのに一切具体名を書いていないというのはあまりに不自然です。

例えば国内FX業者であるSBI FXトレードの信託先銀行は、「株式会社三井住友銀行」と「SBIクリアリング信託株式会社」とはっきりと明記されています。

参照:SBI FXトレード|業界初の即時信託保全

本来であれば、このような顧客の資産管理に関する情報はしっかりと開示されているべきであると僕は思ったわけです。

他の項目に関しても、同じように具体的な内容や固有名詞が一切書かれていません。

さらに「リスク管理」の項目は…

お客様の取引に伴う特定のリスク(特定ってどれ?)を対象に、当社のリスク管理スペシャリストにより(誰?何をもってスペシャリストなの?)設定、導入された方針と手続きが定められています。さらに、お客様の資金は高格付け(どこの格付け?)優良金融機関(どの銀行?)にて保管(どうやって?)されており、潜在リスク(どういうこと?)を効率的に特定し最小化すべく、絶えずモニターされています。

参照:FXGT.com|資産の安全性

YOSHIKI@副業トレーダー
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副業トレーダー

まるでイチャモンだ!と思われるかも知れませんが、自分の大切な資産のことなので、これぐらいしっかり疑問を持っても良いでしょう。

冷静になって読んでみると、読めば読むほど逆に意味が分からないというような内容になっています。

「よくある質問」のページも不自然

他にもFXGTの公式サイト内に、資産の安全性についての記載がないか探してみました。

すると「よくある質問」というページの中にも、資産の安全性について記載がありました。

もしかしたらここに、資産の安全性についての詳細が記載されているのかもしれません。

出典:FXGT.com|よくある質問

早速読んでみると、先ほどの資産の安全性のページの内容が書き写されているだけでした。

しかし下の方に「規制と資金の安全性についての詳細は、「資金の安全性」 を参照してください。」という文とリンクがありました!

出典:FXGT.com|よくある質問

これでついに詳しい情報が得られる!と思いリンクをクリックすると…

先ほどの「資産の安全性」のページに飛ばされました…。

出典:FXGT.com|資金の安全性

同じ内容が書かれたページを、「詳細」と呼ぶ意味の分からなさです。

YOSHIKI@副業トレーダー
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副業トレーダー

この公式サイトの管理のずさんさは、さらに僕の不安を煽りました。

国内FXの業者の公式サイトなら、このようなずさんな状態は見受けられません。

さて、それらを踏まえた上で僕が今回感じた疑問点をまとめるとざっとこんな感じです。

  • 分別管理とは具体的にどのように、どこに分別管理されているのか
  • ファイアーウォールによる保護とは具体的にどのように行われているのか
  • 高格付けの優良銀行とは具体的にどこの銀行を指すのか
  • ゼロガットシステムはきちんと執行されているのか
  • リスク管理のスペシャリストとは一体何者か、具体的に何をしている人物なのか
  • 自己資本比率40%というのは他社と比べても本当に高いのか
  • 登録している金融ライセンスの信頼度は高いのか
  • 賠償責任保険の補償はトレーダーが安心できるほど手厚いのか
  • 同じ内容の記事を「詳細ページ」としてリンクしているなどしっかりと公式サイトが管理されてないのも不安

早速これらについて調査していきたいと思います!

実際に問い合わせてみた

FXGTのサイト上に詳しい情報がないか調べましたが、これ以上の情報は一切見当たりませんでした。

そこでFXGTの公式に直接問い合わせを行ってみることにしました。

YOSHIKI@副業トレーダー
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副業トレーダー

FXGTのサポートセンターはレスポンスも早く日本語対応なのである程度の信頼がありました。

今回FXGTのサポートセンターに問い合わせたのは、以下の質問内容です。

・分別管理の詳細について

分別管理とは具体的にどのようにどこで行われているのか問い合わせました。

・預託している優良銀行について

優良銀行とは具体的にどこの銀行のことをさしているのかを問い合わせました。

・リスク管理のスペシャリストついて

リスク管理のスペシャリストとは一体誰なのか、また具体的にどのような管理を行っているのかなどを問い合わせました。

・ファイアーウォールについて

強固なファイアウォールとは具体的になにか、データサーバーはどこ(国)で管理しているかを問い合わせました。

1日ほど待っていると、質問に対しての回答が届いていました。

実際のFXGTのサポートセンターからの返答は衝撃的なものでした。

なんと全ての質問に対して、一切回答せず、全く同じ文章をコピー&ペーストで送ってきたのです。

お問い合わせありがとうございます。

WEBサイトにてご案内の通り、当社は最先端の暗号化技術を駆使して最大限のセキュリティ保全を図っており、お客様のデータをお守りしております。
また、当社はライセンスの規制ならびに定められた手順に則って、各担当者が個々の任務を全うし、健全な運営に努めておりますこと、ご報告させていただきます。

尚、レバレッジの効いた商品はすべてのトレーダーに適するわけではございません。
お取引内容によりましては、全投資資産を失う場合がありますこと、ご理解いただけますと幸いです。
ご利用の際にはかかるリスクをご理解ただき、お取引がお客様ご自身に適しているか熟慮くださいますようお願い申し上げます。

ご利用にあたる重要な書類につきましては以下のご参考いただけましたら幸いでございます。
https://fxgt.com/ja/legal

YOSHIKI@副業トレーダー
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副業トレーダー

今までは、公式マイページの使い方などでしか質問送ったことがなかったのでしが、その時はまともに回答を送ってきてくれていたので驚きました。

FXGTの対応に不安を覚えた

実際に問い合わせをしてみて最初に感じたのが「不信感」です

正直、ここまでになると思っていなかったので衝撃でした。

一切、質問には答えたくないという強い意志を感じました

全ての質問に対し、コピー&ペーストの返答でした。

頑なに具体的な部分を隠しているのには不安が募るばかり

FXGTから返ってきた答えには、質問に対する具体的な内容は一切ありませんでした

むしろ質問を読んでいないかのような、回答にすらなっていない文章と言っても良いぐらいです。

要約すると、「FXGTとしてはちゃんとやってるから、具体的なところは何も言えないけど、根拠もなく信じてほしい!」といったところでしょうか…。

さらに「具体的なことをちゃんと教えて欲しい」という旨の返信をそれぞれしたところ、このような返信でした。

お問い合わせいただきありがとうございます。

大変恐縮ですが、当社としましてはお伝えできる範囲はWEBサイトならびにサポートチケットにてご案内済みとの認識でございます。
これ以上のご質問にはお答えができかねますこと、ご了承ください。
ご意向に沿えない回答となり申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

上記、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

これ以上もなにも、何も答えてもらってないのですが…

ここまで頑なにに隠されてしまうと、安心するどころか不安ばかりが募ってしまいました

YOSHIKI@副業トレーダー
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隠すには何か不都合な理由があるに違いない、と感じてもしょうがないですよね。

問い合わせの対応も不誠実で信頼度が下がった

何らかの事情があって具体的なものが開示できない可能性はあるかもしれません。

しかしそれに対する説明も一切なく、どのような質問に対しても意図的に同じ文章を送ったことは誠実さが感じられませんでした

実は、以前別の件で問い合わせをした時も、都合の悪い質問になると一切否定はせず「これ以上の回答はできません。」といった内容の一点張りでした。

単純に自動返信をされたのではないかと思われるかもしれません。

問い合わせの際の質問内容やそれ以外の会話において、きちんと個別の対応をしていたので自動返答などではないことは確認ができています。

自分でもさらに調査してみた

FXGTのサポートセンターが回答を拒否してしまったため、これ以上色々と質問してもまともな回答は期待できません。

自分でも気になった点についてさらに調査してみました。

結論から言うと、不信感が消えることはありませんでした。

以前に調査をして記事になったものも含めて紹介していきましょう。

ライセンスは信頼性低め

FXGTの運営会社とされている360 Degrees Markets Ltdが登録しているライセンスはセーシェル共和国の金融庁によるものです。

以前しっかりと調査をしたことがあるのですが、こちらのライセンスはけっして信頼度が高いものとは言えません

また、「資産の安全性」のページには、360 Degrees Markets Ltd以外にも

  • GT IO Markets (PTY) Ltdの南アフリカの金融サービス行動局の金融ライセンス

  • GT Global Markets Ltdのバヌアツ金融サービス委員会の金融ライセンス

が記載されています。

これらは、営業する国によって必要なライセンスの条件が違うため複数の運営会社を立てて、それぞれの金融ライセンスを取得する必要があったためです。

しかしながら、南アフリカの金融サービス行動局の金融ライセンス、バヌアツ金融サービス委員会の金融ライセンスどちらも決して信頼度が高い金融ライセンスではありません

ちなみに、どのライセンスを取ったとしても日本人へのFX取引の営業は許可されていません

FXGTの自己資本規制比率40%は高いとは言えない

「当社は40%の自己資本比率を保ち、こちらは信頼のおける規制当局から求められる自己資本規制比率基準の4倍以上となる高い水準となります。」との記載があります。

こちらも「信頼のおける規制当局」がなんなのかがはっきりしないため情報の信憑性にかけます。

それだけでなく、日本金融商品取引法では、金融商品取引業者は自己資本比率が120%を下回ってはならないという規定があります。

それと比べると40%という自己資本比率はあまりに低いと言わざるを得ません。

他の主な海外FX業者の自己資本比率を調べてみましたが、開示しているところはなさそうでした。

ある意味、しっかりと自己資本比率を開示しているだけましと言えるかもしれません。

賠償責任もあまり意味は無さそう

「当社のお客様には、最大100万ユーロを補償する保険がかけられています。」という表記があります。

この100万ユーロ(約1億5000万円)の補償というのは一人当たりではなくFXGTの全体にかかる補償です。

例えばですが、FXGTが倒産したとしてトレーダーが3000人いたとします。

そうなると1人当たりの補償額はたったの5万円です。

実際に何か起こったとしても、ほとんど補償はされないと思って良いでしょう。

その100万ユーロの補償金を、どのような条件で分配するのかなども記載はありません

YOSHIKI@副業トレーダー
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100万ユーロという少額の補償なので、まさか全体の金額だとは思っていない人も多そうです。

ゼロカットはしっかりされている

ゼロカットに関してはきちんと執行されていると思って良いでしょう。

ゼロカットとは、トレーダーの含み損が入金金額を超えてマイナスになってしまう前に強制的に決済を執行する仕組みのことです。

このシステムによってトレーダーは借金を背負ったりすることがなく、安心して取引が行います。

スリッページ(注文した価格と、実際に実行された価格の差)のせいで予期せぬゼロカットにかかってしまったという報告はあります。

しかしゼロカットがされずにトレーダーが借金を抱えたりといった報告は見受けられませんでした。

データに関しては守られている可能性が高い

前述の通り、問い合わせではFXGTからファイアウォールに関する具体的な回答は拒否されてしまいました。

しかし、FXGT側の要因による個人情報や資金の流出などは今までも確認されていません。

FXGTの悪い噂に関する知事はこちらを読んでみてください。

FXGTの悪い評判集めてみた!噂は本当に正しいのか徹底調査した結果
FXGTの悪評について独自に調査。悪評ひとつひとつに対して本当なのか嘘なのかを見極める。

現在まで問題が起きていないという点で考えると、FXGT内のデータに関してはセキュリティがある程度用意されていると思っています。

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しかし、実際に問題は起きていなくてもこのような対応だと、セキュリティは甘いのにたまたま問題が起きていないだけなのでは…と少し不安は覚えてしまいます。

英文の利用規約などもしっかり読んでみた

先ほどのコピペで送られてきた回答の一番最後にこのような文があります。

ご利用にあたる重要な書類につきましては以下のご参考いただけましたら幸いでございます。
https://fxgt.com/ja/legal

このリンクに飛んでみると、FXGTの契約書や利用規約など10種類のPDFファイルを見ることができます。

何しろこれらは全て英文なので、余計にとっつきづらくきちんと読むことはなかなかないのではないかと思います。

僕も最初に開いた瞬間に全て英語だったので、「あっ、これはいいや…」と閉じてしまいました。

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FXGTは、日本人トレーダーをメインで営業をしている業者ですから、ただでさえ目を通さない長い長い書類が全て英語であれば読まれることは少ないと分かっているでしょう。

ということは逆にここに何か重要なヒントが隠されているはずだ!ともはや宝探しのような気分で、これらのPDFファイルを全て読んでみました。

ここに掲載されているPDFは、

  • 利用規約(FXGTとトレーダー間での詳細な取り決め・規約に関する内容)
  • リスク開示(FX取引においてトレーダーが了承すべきリスクについての内容)
  • 個人情報方針(個人情報の取り扱いに関する内容)
  • AML&KYC方針(マネーロンダリング防止対策と本人確認に関する内容)
  • キャンペーン規約(キャンペーンの内容に関する規約)
  • 損害賠償責任保険(100万ユーロの損害賠償責任保険に関する内容)
  • 苦情対応手続き(FXGTに対して苦情申し立てを行う際に関する内容)
  • VPSスポンサーシッププログラム(FXGTが提供する仮想専用サーバー)
  • 非独立投資リサーチ免責事項(FXGTの免責事項)
  • 景品規約(FXGTが提供するトレードコンテストやその景品に関する内容)

しかし残念ながら、ここにも今回の疑問が解決されるような具体的な内容は一切記載されていませんでした

「利用規約」には、トレーダーの資産を預託している優良銀行とやらの具体名が書かれていないかと期待しましたがありませんでした。

「リスク開示」にも、リスク管理のスペシャリストの具体的な名前や内容については書かれていませんでした。

全て目を通しましたが、損害賠償責任保険にする内容を除き、「資産の安全性」のページで書かれているようなことについては触れてすらいませんでした

まとめ:FXGTの安全性は不透明

FXGTの安全性についてはかなり不透明だということが分かりました。

それだけでなくFXGTの対応自体にも、かなり多くの不信感を残す結果となってしまいました。

しかし、今回得られたものは「しっかりと疑うことも大切」という点がなにより大きいでしょう。

心理学的には人間の心理には「確証バイアス」という物が働くそうです。

これは、自分の思い込みや、こうあって欲しいということだけに注目してしまい、そこに反する情報は軽視してしまうということです。

有名人が宣伝しているからなんとなく良さそう、たくさん利用者がいると書いてあるから大丈夫そう、などと拠のない思い込みでFX業者を選択してしまうことは安易であると言わざるを得ません。

きちんと自分で調べたり、信頼できる具体性のある情報源があるかどうかなどを意識しておくのは、とても大切なのだと感じました。

今自分が持っている情報から、実際にFXGTを使うのか、使わないのかというのはトレーダーそれぞれの判断に任されています。

ちなみに、

現時点では、僕はFXGTは絶対に使わないという判断ではありません。

不透明という点では評価できませんが、実際に何年もの間大きな問題も起こさずにしっかりと運営されているのも事実だからです。

YOSHIKI@副業トレーダー
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副業トレーダー

FXGTを使いたい!と思えるように、今後もさらに色々と深堀って調べていきます!

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